パイルキャップ


コンクリートパイル頭部処理閉塞具

パイルキャップ
パイルキャップ

特長

  • はめ込み式のため、組立が簡単で作業性が抜群です。
  • どの受皿にも吊足がセットできます。
  • 3本吊で吊足の受面が大きいため、強度が抜群です。
  • パイル中空部の処理が確実で、経済的です。
  • パイル中空部の危険防止となります。
  • 建物の不同沈下の防止となります。
  • 受皿は杭頭補強筋にも自由に使用できます。

仕様・ラインアップ

注意事項

  • 吊足をセットして施工した後から杭頭筋を挿入する際には、吊足が受皿のやや内側に位置する構造上、杭頭筋が吊足に接触して、十分な施工ができない場合があります。
    吊足を長いものに変更するなど、埋設深さの調整をご検討下さい。

コンクリート打設時の注意事項

  • コンクリート打設時には、受皿に直接生コンを当てないで下さい。
  • 打込み高さが2mを超える場合、および受皿から天端まで1.5mを超える場合には、以下いずれかの補強処置を行って下さい。

イ)パイル主筋と全ての吊足を番線等で結束する。
ロ)打込み2~3日前に、受皿底面より100~150mm程度の生コンを打って養生する。